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ライフカードのメリットとは?ライフカードには意外なデメリットもある?

「年会費無料だし、ライフカードを作ってみたいな。でも、ライフカードにはどんなメリットがあるんだろう?」

と、ライフカードが気になっているけど実際に持つことでどんなメリットがあるのか分からないという方もいるのではないでしょうか?

どうせ持つなら、ライフカードの良いところを知った上で上手に使いこなしていきたいですよね。

そこで、ここではライフカードのメリットについてご紹介していこうと思います。

ライフカードに興味がある方は必見です!

ライフカードの詳細情報

まずはライフカードの詳細情報から見ていきましょう。

ライフカードの詳細は、次のとおりです。

年会費 無料
入会条件 日本在住で電話連絡が可能な18歳以上の方(高校生不可)
家族カード あり(年会費 無料)
ETCカード あり(年会費 無料)
付帯保険 カード会員保障制度
利用限度額 10~200万円
ポイント還元率 0.5%~1.5%
ポイント有効期限 最大5年間
電子マネー iD・楽天Edy・モバイルSuica・nanaco

それでは、ライフカードとはどんなカードなのかこれからご説明していきますね。

ライフカードの審査基準

ライフカードを申し込むための審査基準は、高校生を除く18歳以上の電話連絡が可能な方です。

また、18歳以上であっても未成年の場合は親権者の同意が必要となります。

誰でも審査が通るというわけではありませんが、審査もそこまで厳しくないので収入が少ない方や、学生・専業主婦の方でも気軽に申し込むことができますよ。

年会費がかからないので作っておいて損はないかもしれないですね。

初年度の1年間はずっとポイントが1.5倍

ライフカードに入会すると、初年度の1年間はずっとポイントが1.5倍になります。

ですから入会後の1年間はポイントをどんどん貯めていくことができますよ。

また、初年度の利用額によって2年目以降のポイント還元率が変わってくるので、1年目からたくさんポイントを貯めちゃいましょう。

カード会員保障制度が付いているから不正利用されても安心

付帯保険として付いているカード会員保障制度は、カードの紛失や盗難によって誰かに不正利用されてしまっても、その損害額を補償してもらえる保険です。

盗難や紛失だけでなく、カード情報が漏れて不正利用をされてしまった場合にも補償を受けることができますよ。

「カードを持って、被害にあってしまったらどうしよう。」

と心配な方もきっといると思います。

しかし、カード会員保障制度が付いていれば安心して使用していくことができますよ。

ライフカードを持つメリットは?

前項では、ライフカードの詳細情報をお届けしてきました。

では、ライフカードを持つと一体どんなメリットがあるのでしょうか?

ライフカードのメリットについてこれからご紹介していきますね。

誕生日月のポイントが3倍

ライフカードは誕生日月になると、ポイントが3倍になります。

通常のポイント還元率が0.5%のところ、誕生日月だけは1.5%まで上げることができますよ。

普段は節約をして我慢している分、誕生日月にはたくさんお買い物をしたいと考えている方もいるかもしれません。

そうした時にライフカードを持っていれば、ポイントをたっぷりと貯めながらお買い物をすることができますよ。

カードの利用額によって翌年のポイント還元率が変わる

ライフカードは利用額によって、翌年のポイント還元率が変わります。

それは利用すればするほど翌年のポイント還元率がアップするというものです。

ちなみにどのくらいポイント還元率を上げることができるのかというのは、以下のようになります。

1年間の利用額 ポイント還元率
50万円未満 翌年0.5%
50万円以上 翌年0.75%
100万円以上 翌年0.9%
200万円以上 翌年1%

1年の間に200万円以上を利用した場合はなんと、翌年のポイント還元率が1%になります。

また、たとえ200万円を使えなかったとしても、50万円以上を利用すれば通常よりも高いポイント還元率でポイントをゲットすることができますよ。

カードを使った分だけポイント還元率が上がるなら、ポイントを貯めるための意欲も高まりそうですよね。

ポイントの有効期限が最大5年間

ポイント付与率やポイント還元率がアップする他にも、ライフカードにはポイントに関する良い点があります。

それはポイントの有効期限が最大5年間というところです。

ポイントの有効期限といえば、長くても2年くらいを予想する方も多いのではないでしょうか。

しかし、それよりも長い5年間の有効期限があるなんて、とても嬉しいですよね。

ポイントが失われてしまう心配もしなくて済むようになるかもしれませんよ。

有効期限の長いライフカードを使って、どんどんポイントを増やしていっちゃいましょう。

ライフカードのデメリットは?

ライフカードにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

そのデメリットとはどんなものなのか、以下でご紹介していきますね。

通常のポイント還元率が低い

ライフカードの通常のポイント還元率は0.5%と低めになっています。

1,000円ごとに1ポイントが付与されるのですが、1ポイントは現金で考えると、たったの5円ほどです。

ショッピングなどでポイントが貯まるのは嬉しいけど、ポイント還元率が低いとなるとどこか物足りなく感じてしまいますよね。

付帯保険が充実していない

付帯保険が充実していないことも、デメリットの1つです。

ライフカードに付帯している保険は先ほどご紹介したカード会員保障制度のみ。

年会費は無料でも、旅行保険などが付いているカードを探している方であれば不満に感じてしまうかもしれません。

ETCカードを利用してもポイントが付与されない

ライフカードでETCカードを利用しても、ポイントは付与されません。

せっかく支払いでカードを使ったのに、ポイントがもらえないなんて残念ですよね。

高速道路をよく利用する方にとってもデメリットとなってしまうでしょう。

ETCカードを作るなら、違う会社のETCカードを作った方が良いかもしれませんね。

家族カードの場合は誕生月のポイント3倍が適用されない

家族カードの場合、誕生月のポイント3倍が適用されないというデメリットもあります。

カード会員になれば家族も誕生月にポイントが3倍になるのではと考える方もきっといるのではないかと思います。

しかし家族カードにはそれが適用されないので、誕生月にポイントを3倍にしたいのであれば、本会員として複数のカードを作ってみるのもおすすめですよ。

まとめ

ライフカードには、入会後や誕生月にポイントをたくさん付与してもらえたり、利用額によってポイント還元率が変わったりするなど、さまざまなメリットがあります。

クレジットカードを初めて持つ方や、2枚目以降に持とうと考えている方にはきっと役に立ってくれるはずですよ。

1枚持っておいても損はないと思うので、この機会にぜひ作ってみてくださいね。