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ライフカード(年会費無料)を作るならコチラ「年会費有料との違いは?」

ライフカードと言えば年会費無料のクレジットカードというのが一般的なイメージでした。

しかし最近、有料のライフカードというのが話題になっています。

そのため年会費無料のライフカードをこれから作ろうとしている人が混乱状態に陥っているんです。

「どれが無料のライフカードなの?」

「無料と有料どっちがいいの?」など

そこで従来の年会費無料のライフカードの情報と、有料のライフカードとの比較をしてみました。

現在発行されているライフカードの種類【年会費別】

ライフカードは現在、年会費が無料のものと有料のものが複数発行されており、年会費別に簡単に種類分けしてみました。

年会費
無料 1,350円(初年度無料) 5,400 10,800
  • ライフカード
  • 学生専用ライフカード
  • ライフカード Stylish
  • ライフカード(旅行傷害保険付き)
  • ライフカード(Ch
  • ライフカードゴールド

 他にも細かに分ければ種類はありますが、大体このような感じになります。

次にそれぞれの違いに触れながら、各ライフカードの内容を簡単に見ていきましょう。

王道の「ライフカード(年会費無料)」

やっぱりライフカードと言ったら年会費無料のカードですし、一番人気があるのもこのノーマルのライフカードです。

ポイント還元率が0.50%~1.00%で誕生月に限り貰えるポイントが3倍にもなります。ちなみに昔は5倍だったのですが、まぁ3倍でもありがたいサービスです。

ただし、国内旅行保険、海外旅行保険は付帯されていないので注意しましょう。

留学におすすめ「学生専用ライフカード」

年会費無料のライフカードには「学生専用ライフカード」という種類もあります。還元率など基本的な内容は通常のライフカードと変わりませんが、一つ大きな違いがあるんです。

それが海外旅行保険が付帯されているという点で、海外に留学予定の学生(18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生)に人気があります。

なお学校を卒業後は自動的に通常のライフカードへ切り替わるので、学生のうちからライフカードを作るのならこの「学生専用ライフカード」がおすすめです。

リボ払いをするなら「ライフカード Stylish

ライフカード Stylishは通常のライフカードとほぼ変わりません。大きな違いはライフカードのリボ払い専用サービス、AUTOリボが付帯されているという点です。

AUTOリボとはどんな支払いをしても自動でリボ払いになるというサービスで、店頭でいちいち「リボ払いで」と指定する手間が省けます。

ですからカード支払いを全部リボ払いで済まそうとお考えの方はこちらがおすすめです。

ライフカード(旅行傷害保険付き)

ここからが年会費有料のライフカードとなります。まずは「ライフカード(旅行傷害保険付き)」です。

還元率等は変わりませんが、海外旅行保険と国内旅行保険が付くことで年会費が1,350円取られます。(初年度は無料です。)

学生専用ライフカードにも海外旅行保険はついていますが、卒業後の通常のライフカードになると海外旅行保険は外れますので、その後も海外旅行保険を使いたいという方はこの「ライフカード(旅行傷害保険付き)」に切り替える必要があります。

審査が通りやすい!?「ライフカード(Ch)」

最近話題となっている年会費有料のライフカードというのがこれです。

というのも「ライフカード(Ch)」は独自の審査基準を設けているため、クレヒスに傷があるひとなどカード審査がなかなか通らない人でも作りやすいクレジットカードとされています。

その代わり年会費が5,400円とお高めで、還元率等の基本内容は通常のライフカード(無料版)と変わりません。

また選べる国際ブランドがMastercardしかないのも注意です。

メリットとしては国内・海外旅行保険が付帯されている点になります。

リッチな「ライフカードゴールド」

有料版のライフカードにはもう一つ上のランク「ライフカードゴールド」があります。

こちらもライフカード(Ch)同様に独自の審査基準のため作りやすいカードとなっています。

また年会費が10,800円掛かりますが、国内・海外旅行保険が付帯され、その他のサービス(全国主要空港ラウンジの無料利用など)も充実しています。

もしお金に余裕があるのでしたら「ライフカードゴールド」を作ってみるのもいいかもしれません。

ライフカードの無料版と有料版の違いまとめ

ライフカードを年会費無料と有料に分けて、それぞれの種類を簡単に説明してきましたが、改めて無料版と有料版の違いをまとめるとこんな感じです。

年会費無料 年会費有料
年会費がずっと無料 年会費がかなり高い
カード審査の難易度は普通 カード審査がやさしい
国際ブランドが豊富 国際ブランドがMastercardのみ
付帯保険がない(学生用を除く) 国内・海外旅行保険が付帯

おすすめはやっぱり無料のライフカード

ライフカードの無料版と有料版を比べて思ったのは、やはり無料版のほうがいいという事です。

有料版の一番のメリットは独自の審査基準でカード審査が通りやすいという点ですが、特別クレヒスに傷がついていない限り無料版でも十分審査には通ります。

それに有料版のライフカード(Ch)は年会費に見合った分のうま味が少ないのが気になりますね。

年会費5,400円払っても結局はポイント付与率も還元率も変わりませんから、損をしているイメージです。

ですから私は無料版のライフカードをおすすめします。

ライフカード(無料版)の詳細情報

最後にライフカード(無料版)の詳しいカード情報を見てみましょう。

年会費無料のライフカードを作ってみたいという方は以下のボタンから申請出来ます。

年会費 無料
入会条件 日本在住で電話連絡が可能な18歳以上の方(高校生不可)
国際ブランド VISAMasterCardJCB
家族カード・ETCカード 無料
付帯保険 カード会員保障制度
利用限度額 10200万円
ポイント還元率 0.5%1.5%
ポイント有効期限 最大5年間
電子マネー iD・楽天Edy・モバイルSuicananaco

ライフカードは1,000円で1ポイント貯めることが出来、貯まったポイントは1ポイント=5円として利用可能です。

またライフカードの一番の特徴である誕生月の利用でポイント3倍になるサービスを使えば還元率を1.5%に高めることが出来ます。

手軽に作れるので幅広い層に人気のクレジットカードで、学生には学生専用ライフカードも人気です。

まとめ

ライフカードは年会費が無料のカードと有料のカードがあり、カードデザインも名称もほぼ変わらないため、これから作ろうと検討されている方は混乱することでしょう。

また、無料版にも有料版にもメリットはありますが、特別理由がない限り私は年会費無料のライフカードをおすすめします。

担当直入に言ってしまえば有料版はカード審査が通らなくなってしまった人の救済用なので、一般の方は無料版のほうが断然お得なんです。

ですから無料版のライフカードで沢山ポイントを貯めて、今よりちょっとだけリッチな生活を送ってみましょう。