カード情報

ライフカードの締め日と支払日をどこよりもわかりやすく解説します

クレジットカードの締め日と支払日はしっかり把握していないと大変なことになります。

万が一、支払日に必要金額分が口座に入っていなかったら支払い遅延となり、カード会社のあなたへの信用はガタ落ちです。

さらにヘタをすれば遅延損害金を摂られる可能性だってあります。

そこで今回は学生や主婦に人気のライフカードの締め日・支払日を見ていきましょう。

ライフカードの締め日

ライフカードの締め日ですが、まずショッピング利用とキャッシング利用でそれぞれ締め日が異なることを知っておきましょう。

ショッピング利用は普段のカードを出して会計を済ませる利用方法で、キャッシング利用は現金をATMで借り入れる利用方法です。

それでそれぞれの締め日が以下の通りになります。

ショッピング利用・・・毎月5日締め

キャッシング利用・・・毎月末日締め

 このように締め日が異なるため、キャッシング利用をしている方は請求金額に注意する必要があります。

もしも自分で使った金額と請求金額にズレを感じた場合は、ライフカードの公式サイト

会員サイトはこちら「LIFE-Web Desk」で利用明細を確認することが出来ます。

また、締め日ギリギリにショッピング利用した場合はそのお店がライフカードに締め日までに利用金額を請求できない可能性が出てくるんです。

そうなるとあなたにその店での利用金額が請求されるのは翌々月になる可能性もあるのでなるべく締め日ギリギリでの利用は控えたほうが無難でしょう。

ライフカードの支払日

ライフカードの引き落とし日はショッピング利用、キャッシング利用ともに毎月27日、もしくは翌月の3日となっています。

ただし、金融機関によって若干のずれがあり、その日が休業日だった場合は翌営業日に引き落とされます。

ただし、引き落とし日が早くなることは絶対にないので27日までには確実に請求金額分のお金を口座に振り込んでおくようにしましょう。

返済が遅れたらどうなるの?

クレジットカードの返済遅れは大きく「遅延」と「延滞」の2つに分かれます。

遅延が引き落とし日までに間に合わなかったが短期間のうちに返済した場合を指し、延滞が61日以上または3ヶ月以上の返済遅れ状態のことです。

ただし、遅延の場合であっても何度も繰り返せば延滞扱いになる可能性があります。

1日でも遅れると遅延損害金が発生

引き落とし日の当日に利用金額分の返済が出来なかった場合は例え次の日に返済したとしても遅延となり、遅延損害金が発生します。

遅延損害金の年率は以下の通りです。

  • ショッピング:実質年率14.60%
  • キャッシング:実質年率20.00%

※遅延損害金計算方法「サービス利用残高 × 年率 ÷ 365 × 遅れた日数」

 1日だけの遅れなら数十円で済みますが、それだけかと甘く見ては絶対にダメ!

その理由をこれからお伝えしていきます。

クレヒスに傷がつく

遅延損害金自体は少額であっても、11円でも遅延損害金が発生するとあなたのクレジットヒストリー(クレヒス)に傷が付います。

クレヒスに傷がつくと、今後クレジットカードを作る上で審査に非常に通りにくくなり、5年間クレヒスが消えることはありません。

また、クレヒスはあなたの信用度を示す要素でもあるのでクレジットカード以外にも住宅ローンの審査に通りにくくなったり、生活にも大きく影響する重大な問題になります。

返済が間に合わない場合はいち早く電話すべし

もし前もって返済が遅れそうというのがわかっているなら、いち早くライフカード会社に電話するようにしましょう。

支払日の当日中に不足分を口座に振り込めるなら便宜を図ってくれますし、あなたの信用度も落ちないでしょう。

それに何も連絡がないとカード会社は踏み倒しと判断して、カードの利用停止(強制退会)される可能性があります。

ですからかけ辛い気持ちはわかりますが、返済が遅れる場合は少しでも早く電話をかけて現在の状況を伝えるようにしましょう。

ライフカードの基本情報

年会費 無料
入会条件 日本在住で電話連絡が可能な18歳以上の方(高校生不可)
国際ブランド VISAMasterCardJCB
家族カード・ETCカード 無料
付帯保険 カード会員保障制度
利用限度額 10200万円
ポイント還元率 0.5%1.5%
ポイント有効期限 最大5年間
電子マネー iD・楽天Edy・モバイルSuicananaco

 最後にまだライフカードを持っていない方のためにライフカードの基本情報をお伝えします。

ライフカード年会費無料で手軽に作れることから学生や主婦、フリーターと幅広い層の人に人気のあるクレジットカードです。

そしてライフカードには以下の3つの魅力があります。

誕生月にポイント3倍!

ライフカードといったら最大の魅力が誕生月に利用することで貰えるポイントが3倍になる点です。

つまり通常ポイントが100円に付き0.5ポイントですから、誕生月は常に100円につき1.5ポイント貰えます。

1ポイントを1円相当に交換出来ますから結構なポイント付与率です。

ですから誕生月にだけ使うサブカードとしてもおすすめになります。

ショッピング上限が高い

ライフカードの隠れたメリットがショッピング利用の上限枠が多いことです。

通常は年会費無料の一般カードだと100万円ほどしか使えませんが、ライフカードは200万円までクレカで支払いが出来るのでその分多くポイントが貯められるんですよ。

もしショッピング枠が少なくて困っている方がいましたらぜひライフカードをおすすめします。

ポイント有効期限が最大5

クレジットカードで得られるポイントには有効期限が存在し、どんなに貯めていても期限が切れたら無価値、使えなくなってしまいます。

その点ライフカードは基本のポイント有効期限が2年あり、ネット上から繰り越し申請を行うことで3年プラスで最大5年まで有効期限を延ばすことが出来ます。

これは他のクレジットカードと比べても非常に長く、それだけポイントの使い勝手が良くなるんです。

まとめ

ライフカードの締め日はショッピング利用が毎月5日、キャッシング利用が月末締めとなっています。

そして支払日がともに毎月27日、もしくは3日です。金融機関がお休みの場合が翌営業日となります。

このことを十分頭に入れて、絶対に支払いが遅延することのないようにしましょう。

また、万が一送れるようであればいち早くカード会社に電話をするようにしてください。

きっと親切に対応してくれますよ。